Polaris 4周年記念フェス Day 2「RED」
Polarisの4周年を祝うDay 2。出演は柏倉隆史、勝井祐二、ケンゴマツモト、シュガー吉永、スガダイロー、武田理沙、ナカムラルビイ、ミト、Jan Urila Sasほか。
—Jeff FuccilloPolarisの4周年を祝うDay 2。出演は柏倉隆史、勝井祐二、ケンゴマツモト、シュガー吉永、スガダイロー、武田理沙、ナカムラルビイ、ミト、Jan Urila Sasほか。
—Jeff Fuccillo鈴木彩文の作品の大ファンで、増渕顕史とのカセット『Featherland』を自分のレーベルUnion Poleからリリースしたほど。彼女の声は圧巻で、ケルト的なエネルギーが謎めいた暗号のなかを駆け抜ける。あれは言語なのか?たぶん違う。それは重要か?たぶんそうでもない。そのほうがいいのか?たぶん、そう。今夜はFtarriでの2夜公演の初日。彩美のアンビエント・フォークが、昨年9月にフランスを共にツアーしたFlorence Catsと再び出会う。Florence Catsは自分には初めてだったけれど、今日これを聴いて、すっかり持っていかれた。この日の来場者全員に、FtarriからFlorence CatsのCD『arch』または『We are now approaching Mo i Rana』のどちらか1枚をプレゼント。
—Jeff Fuccillo鈴木彩文とベルギーからのFlorence CatsによるFtarriでの2夜目は、今回は作曲作品が演奏される。おそらく各自のソロセットになると思うけれど、共演も大歓迎。池田陽子のヴァイオリンのピチカート、岡川怜央のシンセの心地よい響き、Jesus Weekendの鍵盤によるテリー・ライリー風のリフ、どれも嬉しい顔ぶれだ。 この日の来場者全員に、尾崎雅也とFlorence CatsによるCD『eye ear soul say』(Ftarri)をプレゼント。
—Jeff Fuccillo90年代にカンザスで活動していたポスト・ハードコアバンドを当時聴き逃してしまった? それなら、今こそチャンス! ここ数年、彼らのグランジ色の強い骨太な楽曲を収録した作品がいくつか再発され、2025年のアルバム『BELIEVEYOUME』は、tinnitist.comで「今週のアルバム」に選ばれる高い評価を獲得している。20年のブランクを経て再び出会う音楽が、時には何よりの特効薬になることも!
—TeeDeeスクィレル・ベイトからバストロ、そしてガスター・デル・ソルを経て、数十年にわたるソロ活動へ。デヴィッド・グラッブスの東京2公演、その初日を七針で。共演はヴァイオリン、エレクトロニクス、声の横川理彦。
—Jeff Fuccillo橋本忍、有坂宗大、中野絵麻、Kuriwoによる9日間の4人展「pray」の初日。会場はSupernaturalDeluxeの敷地内にある元酒蔵。正午に開場し、Chris SSGとDavid Dicembreがアンビエントやエクスペリメンタルなdjセットを披露。夜にはスイスのトリオSchnellertollermeierが出演する。
—Jeff Fuccilloデヴィッド・グラッブスの東京2公演目にして最後の七針公演。共演は、静けさを恐れず、それをどう活かすかを知るピアニスト、遠藤ふみ。
—Jeff Fuccilloモントリオール出身の実験的メタルバンド。Southern LordやThrill Jockeyから作品をリリースしている。ファーストアルバムのリリースから12年が経った今も、ドゥームなサイケデリック・フォークの要素を取り入れながら、独自のサウンドと音楽的な空間を切り拓き続けている。高い評価を集めるアルバム『In Grief or In Hope』を携えた全5公演の日本ツアー、その最終公演。
—TeeDeeShrimperの血が集結、しかもまた七針で!Amps for Christを初めて耳にしたのは何年も前、オリンピアの私書箱1832番に届いた3ドルのカセットだった。そしてGun Outfitは、あの時代が過ぎ去ったずっと後に、その同じオリンピアから現れた。Henry Barnesは両方のバンドで演奏するから、一晩で2回彼を観られる。オープニングは東京在住の12弦ギターの名手、最高峰のRob Noyes。ブゥゥゥゥンという響きで幕を開ける。
—Jeff Fuccillo「pray」展のフィナーレを飾るのは、ジム・オルークと石橋英子による2日間のデュオ公演。演奏は毎回少しずつ違うのだから、いっそのこと、この週末は房総の東の海岸に錨を下ろしてしまうのもいい。DJはLos Apson?のヤマベケイジとDJ Kayo。
—Jeff Fuccillo「pray」展の最終日にして、ジム・オルークと石橋英子によるクロージング・デュオの2日目。昼からの開催なので、東京からの日帰りも十分可能。朝のバスに乗り、海辺をぶらぶらし、壁の向こうに閉じ込められたイルカたちに叫びかけ、会場に戻って展示を眺め、ピザを頬張り、演奏を聴いて、夕飯までには東京へ。DJは今日もLos Apson?のヤマベケイジとDJ Kayo。
—Jeff Fuccilloタブラ奏者のU-zhaanが、ギタリストの大友良英と出会い、共演する「邂逅」。それぞれザキール・フセインと高柳昌行に師事した二人は今年まで面識がなく、今回がデュオとしての初共演となる。大友のギターはかなりパーカッシブにもなるので、踊る準備をどうぞ。
—Jeff Fuccilloマジかよ、これ本当に実現するのか。フリー・インプロヴィゼーション屈指の爆発力を持つ二人、ケン・ヴァンダーマーク(シカゴ発のサックス)とポール・ニルセン=ラヴ(ノルウェー発のドラム)が大友良英と合流。それだけでも十分なのに、さらにIncapacitantsまで呼んでしまった!ノイズと呼ぶ人もいれば、フリージャズと呼ぶ人もいる、ただぶっ壊してるだけと言う人もいる。行くしかない。
—Jeff Fuccilloノイズの巨匠・美川俊治(Incapacitants、非常階段)が、武田理沙(黒鍵と白鍵)、そしてAkio Jeimus(繊細にしてパンクなドラム・マッサージ師)とBar Issheeの地下で出会う。これから起こりうる事態に耐えられるかどうかはわからない。その目で確かめに来てほしい。
—Jeff Fuccillo『The Greatest』が東京にやって来る。うわぁ、マジか。このアルバムを頭から最後まで通して演奏するなんて、とろけるほど最高に違いない。
—Jeff Fuccillo山本達久の、やさしくも強烈なパーカッションが、立石雷の泡立つような篠笛とぶつかると何が起きるのか。前へ押し出し、行き来し、ぶつかり合う。つまずいて、くるくる回って、楽しむ準備はできている。
—Jeff FuccilloTIMは、東京のライブ音楽を厳選して紹介するガイドです。ジャンルを問わず、インディペンデントなアーティストの公演を掲載し、足を運ぶ価値のあるライブをお知らせしています。
掲載情報は各会場のスケジュールをもとに集め、毎週、主に週末に更新しています。寄稿者が文章を書いた公演は「SELECTED」として先に、それ以外は「EVERYTHING ELSE」としてその後に並んでいます。
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